ねずみ駆除

ねずみ駆除について(ネコ・イタチ)

ねずみ駆除 年間100棟・25年の実績!

ねずみ駆除について(ネコ・イタチ)

日本には10属27種のねずみが生息していますが、その中でも、ドブねずみ、クマねずみ、ハツカねずみの3種が一般に家ねずみと呼ばれ、ビルや家屋、その周辺に住みつき、様々な被害をもたらします。

汚物と食品の区別なく往来するねずみは、体内・体表に有害な微生物を持っており、人間の健康被害をもたらすケースが多々あります。食べ物を荒らしたり、排泄物などで室内などを汚染したりなどの環境被害や、電気配線やケーブル類をかじって火災や停電、家電類の作動不能の原因になったりします。

クリエイトメンテナンスでは、侵入経路を追跡し、再侵入されないような対策を徹底しています。
豊富な経験と実績で、的確なねずみ駆除を施します。

ねずみの種類

クマねずみ

クマねずみ

日本全国に分布し、建物内の壁裏や物陰などにビニール片や紙くずなどを集めて巣を作り生活する。よじ登る能力に優れ、ドブねずみと違い垂直にも行動をとる。そのため、ビル内では配管や配線を伝って自由に活動する。

近年、大都市のビル内でクマねずみが増加している。

体長 15~20cm
体重 100~200g
天井裏や壁の内側など家内に紙くずなどで巣を作る。
特徴 尾が体長と同じくらい長い。警戒心が強く、頭がいい。
捕獲し駆除することがとても難しい。

ドブねずみ

ドブねずみ

家ねずみの中で最も大きく。雑食性で、人間の食料や残飯、昆虫、草などを食べる。
泳ぎが得意です。日本全土に分布し、建物の地下や外周の植え込み、公共下水道の汚水枡の中などに生活していることが多い。

性格はどう猛であまり人を恐れず、咬まれることがあります。
平均寿命は約3年で、年5~6回の子供を産む。

体長 20~25cm
体重 200~500g
屋外や床下、台所内にも巣を作る。
特徴 尾が体長より短い。高い所に登ることができません。
低温に強く、冷凍倉庫にすみつくことができます。
湿った所が好きで、水場に多く生息し遊泳力に優れています。

ハツカねずみ

ハツカねずみ

家ねずみの中で最も小さいねずみです。性格が穏和で警戒心が低い。
主に食植性で、農作物や貯蔵穀物を食害する。なので、都会より積みワラの下や耕作地、河川敷など草むらに生活していることが多い。

また、備品荷物の隙間に潜伏し、荷物の搬入とともに畜舎や倉庫などに入ってくる。平均寿命は1年半ほどで、年6~10回の子供を産む。妊娠期間が20日程度であることから「はつかねずみ」の名が付いたとされる。

体長 5~10cm
体重 10~20g

畑地やその周辺に棲み、人口密集地には少ない。

農家や納屋に侵人し、縁の下や外壁と内壁の間、積みわらの下などに巣を設けます。都会でも人家やビルにも生息していますが、港湾周辺の倉庫に棲むことが多いです。

特徴 尾が体長より短い。
渇きに強くどこでも生活できます。
警戒心が高くありません。

被害

大部分の建造物には、ねずみの侵入が可能な隙間があります。また、ドブねずみはモグラのようにトンネルを掘り、床下から入ってくることもあります。一度建物に侵入したねずみは、壁と壁の間・天井裏・床下を自由に動き回り、室内に出て色々な被害を与えます。

不快感

汚れた体で歩き回り、部屋のあちこちに足跡、糞を残します。
また、天井裏や壁の間を動き回る物音が不安感を与えます。

衛生的被害

大腸菌やサルモネラ菌などの各種病原菌のほか、ダニを媒介します。

経済的被害

食品だけでなく、日用雑貨・壁・柱・家具など、あらゆるものをかじります。

人間への直接的な危害

寝たきりのお年寄りにかみ付く被害が増えています。

火災

電気配線をかじり、ショートさせ、火災を引き起こします。
ねずみの被害の中で、最も恐ろしいものです。

対策

対策
侵入口を塞ぐ
屋外からの侵入経路・室内への侵入経路を見つけ出し、塞いでしまうのが最重要です。
餌を与えない
食器は放置せず、食品は棚の中や蓋つきの容器に保管してください。
巣を作らせない
家具の後ろや押入れの奥で、布切れや紙切れを集めて巣を作ります。
ゴミなどが集まっていないか、定期的に点検してください。

ねずみ被害でお困りの方は当社までご連絡ください!

粘着処理

ねずみの糞や足跡を見極め、ねずみが通り道にしている場所などに、強力な粘着剤のついたトラップを設置してねずみを捕獲します。

毒餌処理

ねずみの糞や足跡がある通り道に、ねずみの好む飼料を配合した毒餌を設置します。
慢性毒餌を使用すると、喫食したねずみが徐々に弱るので、粘着板を併用すると捕獲しやすくなります。

防鼠処理(金網など)

ねずみの侵入口となる部分(換気口や穴)を鉄板や金網などで塞ぎ、ねずみの侵入を阻止します。
ただし、ねずみが新たな穴を作ることもあるので、常に注意が必要です。

防鼠処理(防鼠ブラシ)

ねずみは、エアコンなどの配管の隙間を利用して、小さな穴を開けて侵入してきます。
ねずみの通り道になっている小さな穴は、防鼠ブラシを使用して隙間を埋めていきます。

防鼠処理(防鼠パテ)

ねずみが嫌うトウガラシの成分が含まれている防鼠パテを使って、ねずみが通り道にしている配線や配管の為の穴や電源スイッチの隙間などの小さな穴を塞ぎます。パテは粘土状で簡単に形を整えられ、粘着性もあるので、天井や壁面や複雑な場所の防鼠処理が可能です。

散粉処理

粉末状の毒餌剤を外周や床下などのねずみの通路となりやすい部分に散布します。ねずみの習性(毛繕い)を利用した処理方法で、粉の上を歩いたねずみは薬剤を摂取して徐々に衰弱し、やがて死亡します。

ねずみ駆除の流れ(一般住宅)
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