ゴキブリ駆除

ゴキブリについて

ゴキブリの種類

ゴキブリの種類

元々は寒さに弱い生き物ですが、建物の高気密化・高断熱化が進み、生息地域は寒い地方へも拡がりました。

世界中には約4,000種いるとされています。
日本には約50種が生息していますが、害虫となるのは12種です。

被害

ゴキブリは飛翔能力は高くありません。
窓やサッシなどの隙間から侵入するか、荷物に付いたまま運び込まれるケースがほとんどです。

病原菌による被害

ゴキブリは不衛生な所に集まる為、食中毒の原因となる病原菌(大腸菌、サルモネラ菌、腸炎ビブリオなど)やウィルスを運びます。ゴキブリの糞からピロリ菌(胃かいようの原因菌)が検出されたという報告もあります。

アレルギー被害

ゴキブリの糞や死骸が、喘息やアレルギー疾患の原因になります。

対策

対策
生息場所への対処
ゴキブリは高温多湿の環境を好む為、一般家庭では台所などの水廻りに多く見られます。冷蔵庫や電子レンジのモーター部分、流し台の内側、床や壁の隙間などへは殺虫スプレー剤を使用してください。
掃除
ゴキブリは雑食性で、食品や生ゴミだけでなく、人間のフケや髪の毛まで餌にしてしまいます。なので掃除を徹底することが駆除の一歩です。
また、水のない所では生息しづらいので、水廻りの拭き掃除も効果的です。しかし、湿った雑巾はゴキブリを寄せ集めてしまうので、使用後は干すようにしてください。

ゴキブリ被害でお困りの方は当社までご連絡ください!

残留噴霧処理

ゴキブリの通り道となる壁際に、残留効果の高い薬剤を帯状に噴霧します。台所や洗面所などでは、隙間噴霧処理によって追い出されたゴキブリを薬剤に接触させる為、流し台や冷蔵庫の下などの周辺に薬剤を噴霧します。

隙間噴霧処理

コンプレッサーを使用して、ゴキブリの巣となる狭い隙間に高圧で薬剤を噴霧し、壁の隙間や冷蔵庫のモーター部分の隙間に潜んでいるゴキブリを追い出す処理方法です。あまり出てこない卵を持ったメスのゴキブリを追い出す効果もあります。

食毒剤処理(固形タイプ)

基本的に薬剤が散布できない場所や、ローチスポットが確認された場所などに設置して、喫食させます。
固形タイプは表面が露出している為、喫食の有無の判断も容易です。
※ローチスポット・・・ゴキブリの集まる箇所に付着する糞や体液の汚れ。

食毒剤処理(ジェルタイプ)

専用のガンで、食毒剤をゴキブリの発生箇所に打ち込みます。
液剤のように飛散せず、少量で効果を発揮するので食器棚の中などの処理も可能です。

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