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ねずみからうつる病気

『ねずみが運んでくる病気は死に至る危険性もある、非常に深刻な被害の一つです』

今回はねずみから人への感染症の一部をご説明します。

噛まれて起こる感染

ねずみ駆除の際、まだ生きているねずみと接触するときは噛まれないよう注意が必要です。
例え傷が小さくても、そこが原因で病気を発症することがあるので、油断はできません。

鼠咬症

鼠咬症に感染したねずみに接触する際は要注意です。
万が一噛まれたり、ひっかかれると鼠咬症に感染することがあります。
数日後に、急な発熱、頭痛などの症状が出ます。
この病気に感染すると、噛まれたキズが腫れ上がり、潰瘍のようになることも。
寝たきりの方や、赤ちゃんなど噛まれる危険性が高い方がいるご家庭は、十分注意する必要があります。

アナフィラキシーショック

呼吸困難や意識障害などが起こり、重度の場合、死に至ることも。
噛まれた場合は、一刻も早く医師の治療を受けてください。

排泄物を介した感染症

家の中にねずみの排泄物がある場合、ねずみに直接触れなくても、何らかの形で人へと感染する病気があります。

レプストピラ症

レプストスピラによって引き起こされる、動物由来の感染症です。
レプストスピラはねずみの尿中に生息します。
この菌に汚染された土や水中を介して人に感染します。
38~40℃の発熱や筋肉痛、頭痛、腹痛などの症状が出ます。
また重症化すると、黄疸や出血、まれに死に至ることがあります。

水中でも生息できる菌のため、庭で土に触れたり水遊びなどをするときは要注意。
また、ねずみは湿気の多い場所を好む習性があり、キッチンは生息しやすい 場所です。
排泄物が食品に付着したり、混入すると危険なため、ねずみが生息している 場合は、念入りに消毒また駆除をおすすめします。

サルモネラ菌

ねずみはサルモネラ菌の食中毒を引き起こします。
ねずみの排泄物を介して、この菌が人の手や食べ物に付着。
その後、人の口から体内に入ることが原因で、感染します。
症状は発熱、嘔吐や下痢などの急性胃腸炎を引き起こし、重症の場合は死亡することもあります。

ねずみを介して人へ感染する病気は生死に関わる、とても危険なものもあります。
ねずみに関する詳しい内容や、お困りのことがあればお気軽にお問い合わせください。

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